カッティング(のり付き塩ビフイルムをカット

カッティングマシンです。約1m幅のシートを10mとか20mとかカットします。今は一般的でどこの看板屋さんにも有ります。 左と同じ機械です。コンピューターとプリンターケーブルでつないで出力します。基本的には、プロッターなんですが、ペンや鉛筆をつけるところに専用の刃をつけてあります。
カットしたものを余分なところをめくってカス取りし、上にアプリケーションと呼ばれるシート(弱粘着の紙のシート)を張ります。 小型、大型、アクリル版、アルミ複合版、トタン、テントシート、ガラス等表面がつるつるしたものなら大抵貼る事が出来ます。



コンピュータで文字やロゴなどを入力しカッティングマシンと言われる機械にて
ノリ付の屋外用・短期屋外・屋内フィルム(塩ビが主流)また、
用途に応じてあとで剥がしやすい再剥離フィルムなどもあります。


現在の看板とくに文字で表示されるものは、このタイプが多いです。
インクジェット印刷とくらべ耐久性に優れており、10年近くはあまり劣化なくもちます。
最近ではフイルムも品質が安定してなおかつ安価にて仕入れ出来ますので、
お客様にも安心して、安く提供できる商品です。


当社では、1文字2文字のカットから下地(アクリル板、塩ビ板、アルミ複合板、スチロ
ールボード)に貼り加工した小さなものから対応しています。

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